初公演から一年!幕ガレが東京で二回目の公演を行います!

こんにちは、樹咲です。

元治元年6月5日は池田屋事件のあった日でした。この事件で新選組の知名度は京の街で一気に高まったと言われております。

令和元年6月5日は、ひの新選組まつり十番隊、東京で集まれる皆さまとお疲れ会をしてまいりました。

場所は…新選組風!…な某居酒屋。
ひの新選組まつり、新選組のお話など、大変熱い語らいでした!
おまつり当日は慌ただしくなかなか同じ隊の方とお話するのも難しかったので、このような機会をいただき楽しかったです😊ありがとうございました。
東京幕末GARAGE ユニット発足初めての公演は、昨年の6月9日でした。
「朗読」というスタイルは私がずっとやってみたかったことであり、楠本の描く幕末の世界をもっと多くの方に楽しんでもらいたいということ。
そしてずっと高知で年一回やっていた我々にとって、東京で本格的にやってみたいというのは目標でした。
ビジョンと台本だけを持ちながら、今までにはなかった様々なこと。
劇的を借りる、スタッフを手配する、チラシを配り広告する、チケットを売り来ていただく…などなど、制作のほぼすべてが0からのスタート。
芝居も朗読劇ならではのものを、より精度の高いものをと必死で作り上げた初回でした。
アートスペースプロットオーナー、音響照明の鈴木さん、Oさん、Tくん、Hさんのおかげで、無事初公演を終わることができました。
初回というこの機会にご来場いただきました皆さまに、心よりお礼申し上げます。
そして同じ演目で高知、京都と龍馬さんに縁の深い場所での機会もいただき、期せずして3ヶ所6公演を一年の間に行うという、立ち上げたばかりのユニットにはありえないほど機会とお客様に恵まれ、嬉しく思います。
本当にありがとうございます。
いよいよ、7月20日は東京での2回目の公演となります。
一年分の経験や力のパワーアップで、前作をご覧になられた方にも、今作が初めての方にも、善き時間となれるものを自信をもってお届けいたします!

チケット購入、当日精算予約、当日券もございます!

  • 当日精算ご予約フォームはこちらhttps://forms.gle/jfCcu55Qh9XkDAqQA

朗読劇を見たことがない方にも楽しんでいただきたい作品。
昨年と同じ、阿佐ヶ谷アートスペースにて、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!