“音”のみで研ぎ澄まされるもの

こんにちは、樹咲です。いつもRTやいいね、応援、本当にありがとうございます!


昨日はボイスチャットで音響含めての稽古を致しました。

個人個人の稽古で精度を高めていけるということも朗読劇というスタイルのメリットですが、やはり音楽を入れての合わせ稽古には一層熱が入ります。

それにしても複数人でタイムラグなくやりとりができる、本当によい時代ですね。


今回ボイスチャットのみでやりとりをしてみると、より一層感覚が研ぎ澄まされるのがわかります。

当たり前と言えば当たり前なのですが、表情や仕草、動きが一切見えない分、「声」に「どんな感情がのっているか」がよくわかります。

覚悟、緊張感、楽しさ、希望、焦り、愛しさ…などなど。


朗読劇の楽しみ方は様々。互換全てで感じていただくのも面白いと思いますし、目を閉じた時に情景が浮かぶ…そんな楽しみ方もしていただけます。

以前のブログにも書きましたが、朗読劇の一番の醍醐味は「自分の頭の中に世界が無限に広がること」だと思います。

「聴いてる方それぞれが思い描く幕末世界」の中に彼らが生きて駆け抜けた日々。

自分がその世界の一員となって、共にその熱を感じていただけたら、と思います。


お席にはまだまだ余裕がございます。
寒い冬に、熱い志士たちの物語を“体感”しにいらしてください♪