東京幕末GARAGE壱ノ段、チケット発売日決定!

皆さんこんにちは、樹咲です。

昨日は坂本龍馬さんの故郷・高知で桜の開花宣言がされましたね!暖かくなるのは嬉しいですが、例年のお花見の時期から大きく早まりそうな気配に『(いつもくらいの時期に)桜はまだ咲いているのか?』と先の心配をしてしまいます…(笑)。

とはいえまた冬に逆戻りな寒さ。皆さん体調にはお気を付けくださいね。


さてさて、お待たせしておりましたチケット販売の準備がようやく整いました!
同時に、公演タイトルも決定です!


東京幕末GARAGE壱ノ段
『維新疾風録~我なす事は、ニッポンのせんたく也。~』

時は幕末。多くの志士たちが国の行く末を憂いて立ち上がった。

その一人、土佐を飛び出し、海の向こうに想いを馳せた坂本龍馬。

彼が駆け抜けたその軌跡、そして激動の時代をオムニバス形式で綴る痛快朗読時代劇。


坂本龍馬、西郷隆盛、桂小五郎、近藤勇…などなど、あの時代を苛烈に生き抜いた人々の生き様を、朗読劇スタイルでお送りいたします。

チケットは一般2,000円、U-18(18歳以下)1,000円。
PassMarketにて3月17日13時~発売開始です!


そして、本公演は小中高校生を対象とした【U-18】料金を設定しました。

学校の歴史の授業、年号を覚えるばかりであんまり楽しくない・難しい・苦手、と感じることはありませんか?

過去生きてきた誰かの『物語』という視点で見ると、歴史はぐっと身近なものに感じることができると思います。

老若男女どなたにも「歴史って面白いな」と思っていただけるきっかけとなれるような、気軽に楽しんでいただけるような作品をお届けしたいと思います。

ぜひお友達同士や親子でお出かけいただき、歴史や演劇の世界に触れる一つのきっかけとなっていただけたらこんなに嬉しいことはありません。

※演出の都合上、誠に申し訳ありませんが未就学児童のご入場はご遠慮ください。