STAGE

東京幕末GARAGE 朗読劇土佐編
『龍馬疾風録~我なす事は、ニッポンのせんたく也。~』

時は幕末。多くの志士たちが国の行く末を憂いて立ち上がった。

その一人、土佐を飛び出し、海の向こうに想いを馳せた坂本龍馬。

彼が駆け抜けたその軌跡、そして激動の時代をオムニバス形式で綴る痛快朗読時代劇。


2018年11月18日日曜日
午前の部 11:00~ / 午後の部 15:00~ 各1回公演
<出演・作・演出> 楠本剛・樹咲リヨコ
<木戸銭> 無料

※ただし坂本龍馬記念館入館料700円がかかります(当日中再入場可能)

場所:高知県立坂本龍馬記念館 1F新館ホール
ディレクター:安並正裕
主催:高知県立坂本龍馬記念館

各回公演内容は同じ / 公演時間約60分

ATTENTION

  • 本公演は2018年6月9日に公演された朗読劇本編を再構成したものになります(紙芝居はございません)。
  • 「東京幕末GARAGE」による公演時間は午前、午後各回約60分です。公演内容は同じです。
  • 本公演は無料でご覧いただくことができますが、当日は坂本龍馬記念館の入館料700円がかかります。当日は桂浜龍馬まつり開催につき桂浜水族館の入館券のご提示で記念館入館料が無料になります。また、記念館の入館券のご提示でお隣桂浜荘のお食事が20%オフになります。ぜひお得にご利用くださいませ!
  • 本公演には江戸時代の人物が多く登場します。フラッシュやシャッター音などは皆ビックリしてしまいますので、携帯電話やスマートフォンなどは電源をお切りいただくかサイレントモード・機内モードなどにしていただきますようご協力をお願いいたします。
  • 公演時間に遅れてしまう場合でもどうぞ遠慮なくお入りください。ただし足元は暗くなっておりますので転ばれたりしないようお気を付けください。
  • 当日会場周辺は大変混雑が予想されます。会場へはできるだけ公共交通機関をご利用の上おこしください。

また、本館の海の見える・ぎゃらりぃでは楠本剛も出展しております「龍馬・りょうま・Ryoma」展開催中です。

「それぞれが思い描く龍馬」として、洋画・版画・日本画・書・写真・イラスト・切り絵・歌の各作家の皆様が、自由に大胆にそして繊細に表現しています。「歴史の中の龍馬」から、「創造の龍馬」の世界に思いを巡らしてご覧いただければ幸いです。

どうぞ合わせてご覧くださいませ。

TWITTER

お知らせ、当日の状況など随時ユニット公式アカウントにて発信してまいります。ぜひチェックしてくださいね。

ACCESS

高知県立坂本龍馬記念館

〒781-0262 高知市浦戸城山830番地

※当日会場周辺は大変混雑が予想されます。会場へはできるだけ公共交通機関をご利用の上おこしください。

  • 路線バスにて
    とさでん交通バス「桂浜」行き乗車。
    高知駅前より所要時間約26分、「龍馬記念館前」下車、徒歩約2分。

CHARACTER

【坂本龍馬】

豪快で陽気、前向きな青年。江戸遊学で黒船を見て以来、日本の危機と外国の凄さを肌で感じ、藩を超えて日本の未来のためにと日本各地を奔走。 縦横無尽に駆け巡る龍馬の軌跡をお楽しみください。

【勝麟太郎(勝海舟)】

幕府の海軍奉行職に就く役人。外国に負けない国づくりのため海軍操練所を設立、若者たちを育てていく。 ちゃきちゃきの江戸っ子である勝のべらんめえ口調、師弟関係である龍馬とのやりとりは必見。

【お登勢】

龍馬が京での定宿にしている旅籠・寺田屋を仕切る女将。日本のために自身の危険を省みず駆け巡る龍馬と、その恋人で寺田屋で働き龍馬を待つお龍をあたたかく見守る。龍馬とお龍、二人にとっての『母』であるお登勢の想いを感じてください。

【西郷吉之助(西郷隆盛)】

大きな体と瞳を持つ薩摩藩士。巨漢でありながら人を威圧する空気を持たず、慕われる人物。国難を乗り越えるため長州と手を結ばないかという龍馬の提案に一度は頷くものの…。“大きな男・西郷”の器をぜひ感じてください。

【お龍】

寺田屋お登勢の元で働く龍馬と夫婦約束をした女子(おなご)。激しい気性ながらも仲居をしながら時折寺田屋に帰ってくる龍馬を待つ。龍馬に見せる可愛らしさ、危機に際し利かせる機転、母と慕うお登勢との会話。“待つ女性”の心、感じてください。

【武市半平太】

土佐勤王党をまとめる文武両道の優れた郷士。多くの仲間に慕われるも、積み重ねた上士への怒りを実行しようとする姿勢が、結果龍馬と袂を分かつことになる。冷酷な狂気を内包した武市と脱藩を決意した龍馬。

【中岡慎太郎】

熱い志を持つ土佐藩士。坂本龍馬、武市半平太の同志であり友人。彼もまた日本の未来を想い、大きな覚悟を持って奔走する。

【桂小五郎】

長州藩討幕派のリーダー。美形。幕府側から命を狙われているにも関わらず、精力的に活動する。龍馬とは盃を交わす中だが、薩摩と手を結べとの提案には難色を示しており…。

【新撰組、近藤勇・土方歳三】

会津中将預新撰組局長と副長。幕府に仇名すものを取り締まり京の治安を守るべく奔走する。河原町三条池田屋で尊王攘夷派の志士たちの会合が開かれることを聞きつけ…。

【ペリー提督】

日本国に開国を交渉するため、大統領の親書を持ちメリケンより黒船で来航した提督。幕府、武士たちに衝撃を与えた。なお庶民の間では黒船見物が流行ったそう。開国を迫るペリー、その強烈な登場を乞うご期待!

MEDIA

2018.10.29 【メディア掲載】博物館冊子『高知探検ミュージアム』内で公演情報を掲載していただきました(PDF)