STAGE

第一回公演無事終了いたしました。ありがとうございました!

東京幕末GARAGE 壱ノ段
『維新疾風録~我なす事は、ニッポンのせんたく也。~』

時は幕末。多くの志士たちが国の行く末を憂いて立ち上がった。
その一人、土佐を飛び出し、海の向こうに想いを馳せた坂本龍馬。
彼が駆け抜けたその軌跡、そして激動の時代をオムニバス形式で綴る痛快朗読時代劇。

2018年6月9日土曜日公演
朗読劇&紙芝居
昼の部 15時開場 / 15時30分開演
夜の部 18時開場 / 18時30分開演

<チケット> 一般 2,000円 / U-18 1,000円

場所:阿佐ヶ谷アートスペースプロット
音響&照明:鈴木在人

昼・夜 2公演(各回公演内容は同じです) / 公演時間は休憩有90分を予定

阿佐ヶ谷アートスペースプロット

166-0004 杉並区阿佐ヶ谷南1-9-10

最寄駅

●JR中央線「阿佐ヶ谷」南口下車(土、日、祝日は停車しません)徒歩7分

●東京メトロ東西線「阿佐ヶ谷」南口下車・徒歩7分

●東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷」下車・徒歩3分

★劇場までの道案内はこちら

CHARACTER

【坂本龍馬】 

豪快で陽気、前向きな青年。江戸遊学で黒船を見て以来、日本の危機と外国の凄さを肌で感じ、藩を超えて日本の未来のためにと日本各地を奔走。 縦横無尽に駆け巡る龍馬の軌跡をお楽しみください。

【勝麟太郎(勝海舟)】 

幕府の海軍奉行職に就く役人。外国に負けない国づくりのため海軍操練所を設立、若者たちを育てていく。 ちゃきちゃきの江戸っ子である勝のべらんめえ口調、師弟関係である龍馬とのやりとりは必見。

【お登勢】

龍馬が京での定宿にしている旅籠・寺田屋を仕切る女将。日本のために自身の危険を省みず駆け巡る龍馬と、その恋人で寺田屋で働き龍馬を待つお龍をあたたかく見守る。龍馬とお龍、二人にとっての『母』であるお登勢の想いを感じてください。

【西郷吉之助(西郷隆盛)】

大きな体と瞳を持つ薩摩藩士。巨漢でありながら人を威圧する空気を持たず、慕われる人物。国難を乗り越えるため長州と手を結ばないかという龍馬の提案に一度は頷くものの…。“大きな男・西郷”の器をぜひ感じてください。

【お龍】

寺田屋お登勢の元で働く龍馬と夫婦約束をした女子(おなご)。激しい気性ながらも仲居をしながら時折寺田屋に帰ってくる龍馬を待つ。龍馬に見せる可愛らしさ、危機に際し利かせる機転、母と慕うお登勢との会話。“待つ女性”の心、感じてください。

【武市半平太】

土佐勤王党をまとめる文武両道の優れた郷士。多くの仲間に慕われるも、積み重ねた上士への怒りを実行しようとする姿勢が、結果龍馬と袂を分かつことになる。冷酷な狂気を内包した武市と脱藩を決意した龍馬。

【中岡慎太郎】

熱い志を持つ土佐藩士。坂本龍馬、武市半平太の同志であり友人。彼もまた日本の未来を想い、大きな覚悟を持って奔走する。

【桂小五郎】

長州藩討幕派のリーダー。美形。幕府側から命を狙われているにも関わらず、精力的に活動する。龍馬とは盃を交わす中だが、薩摩と手を結べとの提案には難色を示しており…。

【新撰組、近藤勇・土方歳三】

会津中将預新撰組局長と副長。幕府に仇名すものを取り締まり京の治安を守るべく奔走する。河原町三条池田屋で尊王攘夷派の志士たちの会合が開かれることを聞きつけ…。

【ペリー提督】

日本国に開国を交渉するため、大統領の親書を持ちメリケンより黒船で来航した提督。幕府、武士たちに衝撃を与えた。なお庶民の間では黒船見物が流行ったそう。開国を迫るペリー、その強烈な登場を乞うご期待!

THANKS

劇場折込チラシ配布 カンフェティ様

情報サイト、Twitter掲載 コリッチ様 / 歴史ナビ様

ポスター掲示、DM、チラシ設置(五十音順)

阿佐ヶ谷アートスペースプロット様  阿佐ヶ谷シアターシャイン様 / ザムザ阿佐ヶ谷様 / 高知県立坂本龍馬記念館様
レキシズルバー様(歴史メインとした水曜日限定バーです。他の曜日は別ジャンルメインで運営されています)/ 萬劇場様