STAGE

2018年11月18日(日)高知県高知市にて
「東京幕末GARAGE」公演急遽決定!

高知県で開催されるイベントの一環として「東京幕末GARAGE」の参加が決定いたしました!

本公演は6月9日に阿佐ヶ谷で公演した朗読劇を再構成したものになります(紙芝居はございません)。
また、イベント公演により無料でご覧いただけます。
どなた様もお気軽に遊びにいらしてください♪

【お知らせ】10/16現在、イベント内容現在調整中で情報公開が限られているため現段階で当ユニットからお伝えできることが少なく本当に本当に申し訳ありません。情報公開可能になり次第すぐにアナウンスさせていただきます!

東京幕末GARAGE 朗読劇土佐編
『龍馬疾風録~我なす事は、ニッポンのせんたく也。~』

時は幕末。多くの志士たちが国の行く末を憂いて立ち上がった。

その一人、土佐を飛び出し、海の向こうに想いを馳せた坂本龍馬。

彼が駆け抜けたその軌跡、そして激動の時代をオムニバス形式で綴る痛快朗読時代劇。

2018年11月18日日曜日公演

午前 / 午後 各1回公演

<出演・作・演出> 楠本剛・樹咲リヨコ
<入場料> 無料

※当日はイベント内公演のため入場無料です

場所:高知県高知市
ディレクター:安並正裕

各回公演内容は同じ / 公演時間約60分

ATTENTION

  • 本公演は2018年6月9日に公演された朗読劇本編を再構成したものになります(紙芝居はございません)。
  • 「東京幕末GARAGE」による公演時間は午前、午後各回約60分です。公演内容は同じです。
  • イベント公演として無料でご覧いただくことができます。

CHARACTER

【坂本龍馬】

豪快で陽気、前向きな青年。江戸遊学で黒船を見て以来、日本の危機と外国の凄さを肌で感じ、藩を超えて日本の未来のためにと日本各地を奔走。 縦横無尽に駆け巡る龍馬の軌跡をお楽しみください。

【勝麟太郎(勝海舟)】

幕府の海軍奉行職に就く役人。外国に負けない国づくりのため海軍操練所を設立、若者たちを育てていく。 ちゃきちゃきの江戸っ子である勝のべらんめえ口調、師弟関係である龍馬とのやりとりは必見。

【お登勢】

龍馬が京での定宿にしている旅籠・寺田屋を仕切る女将。日本のために自身の危険を省みず駆け巡る龍馬と、その恋人で寺田屋で働き龍馬を待つお龍をあたたかく見守る。龍馬とお龍、二人にとっての『母』であるお登勢の想いを感じてください。

【西郷吉之助(西郷隆盛)】

大きな体と瞳を持つ薩摩藩士。巨漢でありながら人を威圧する空気を持たず、慕われる人物。国難を乗り越えるため長州と手を結ばないかという龍馬の提案に一度は頷くものの…。“大きな男・西郷”の器をぜひ感じてください。

【お龍】

寺田屋お登勢の元で働く龍馬と夫婦約束をした女子(おなご)。激しい気性ながらも仲居をしながら時折寺田屋に帰ってくる龍馬を待つ。龍馬に見せる可愛らしさ、危機に際し利かせる機転、母と慕うお登勢との会話。“待つ女性”の心、感じてください。

【武市半平太】

土佐勤王党をまとめる文武両道の優れた郷士。多くの仲間に慕われるも、積み重ねた上士への怒りを実行しようとする姿勢が、結果龍馬と袂を分かつことになる。冷酷な狂気を内包した武市と脱藩を決意した龍馬。

【中岡慎太郎】

熱い志を持つ土佐藩士。坂本龍馬、武市半平太の同志であり友人。彼もまた日本の未来を想い、大きな覚悟を持って奔走する。

【桂小五郎】

長州藩討幕派のリーダー。美形。幕府側から命を狙われているにも関わらず、精力的に活動する。龍馬とは盃を交わす中だが、薩摩と手を結べとの提案には難色を示しており…。

【新撰組、近藤勇・土方歳三】

会津中将預新撰組局長と副長。幕府に仇名すものを取り締まり京の治安を守るべく奔走する。河原町三条池田屋で尊王攘夷派の志士たちの会合が開かれることを聞きつけ…。

【ペリー提督】

日本国に開国を交渉するため、大統領の親書を持ちメリケンより黒船で来航した提督。幕府、武士たちに衝撃を与えた。なお庶民の間では黒船見物が流行ったそう。開国を迫るペリー、その強烈な登場を乞うご期待!